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デザインのトーラス・デプト・プランニング

WEB USE

HOW TO USE WEBSITE

WEBサイト活用方法

WEBサイトは目的に応じて様々な活用方法があります。目的に合わせた適切な手法を使いながら、自社のサイトのコンセプトやデザインを決めていきます。

コーポレートサイト

コーポレートサイトは企業の理念や業務内容をステークホルダー(利害関係者)に伝えるための公式サイトのことです。企業の一方的な思いばかり表現しても、ターゲットのニーズが合っていなければ思うような効果は出ません。まずヒアリングを行いターゲットを明確にしていきます。例えば顧客向けには商品やサービスの説明をして理解を促進し、営業機会を増やすこと。求人向けでは新卒者や既卒者へ会社の理念や魅力を伝えて優秀な人材を確保します。またそれだけではなく、社員の方々へはインターナルブランディング効果で自社の魅力を認識させることで、士気を高めることにも繋がります。これらにより社員の接客力の向上や顧客満足度の向上にも繋がっていくメリットがあります。

ブランドサイト

フィリップ・コトラー教授によれば、「ブランドとは、個別の売り手または売り手集団の財やサービスを識別させ、競合する売り手の製品やサービスと区別するための名称、言葉、記号、シンボル、デザイン、あるいはこれらの組み合わせ」と定義しています。

つまり、ブランドサイトとは他社との差別化のために、ブランドの世界観やストーリーを伝えるサイトとなります。そこでデザインが最も重要となってきます。アクセスしたユーザーは3秒で必要なサイトかどうか判断するので、弊社では一瞬で魅力が伝わるデザインを目指しています。また、見た目が良くても使いにくいサイトであるのもユーザーが離れる原因となりますので、レスポンシブ対応などユーザビリティを意識したサイト作りを行います。近年では一般向けのBtoCブランディングの他にも企業向けのBtoBブランディングも再認識されており、ステークホルダーへ自社のスキルをいかに伝えるかが求められています。

サービスサイト

今までは単一のホームページでサービスを紹介していましたが、近年ではコーポレートサイトの他にサービスサイトを制作して成果を上げていく手法が一般的になりました。ホームページをサービスごとに分ける理由は、それぞれのターゲット・目的が違うからです。コーポレートサイトの目的は株主やパートナー企業への情報公開で、サービスサイトの目的は見込み客への商材のアプローチや既存顧客へのアップセルなどとなります。ターゲットに合わせて複数のチャンネルを用意することで、より効果的に顧客とのつながりを作ることができるのです。サイトごとに目的を先鋭化させ、申込や問い合わせなどを獲得してサービス導入へと導いていきます。

オンラインショップ

商品やサービスを購入出来るサイトのことです。購買意欲をかき立てる工夫や、クレジットカード決済など購入しやすい仕組みを構築します。

お客様のご予算や販売規模に応じて、ASP(外部サービス)やオープンソース、他社オンラインショップなどとの連携など、柔軟な発想で最適なECサイト構築を行います。弊社ではEC-CUBEを利用した本格的なショップ作りやBASEを活用した低予算でのショップ作りなど状況に合わせた制作プランをご提案しています。

また、顧客数や売り上げ、リピート率などが数字ではっきり出るため、ターゲット顧客層を決定するためのSTP(セグメンテーション・ターゲティング・ポジショニング)の手法が重要となります。まず顧客を性別・年代などで細分化し分類していくセグメンテーションを行い、自社製品がどの顧客層を狙っていけば訴求しやすいのかを判断し顧客層を決定するターゲティングを行います。そしてターゲット顧客に自社製品が優位に立てる独自のポジションを築いていくポジショニングを行うという流れでサイトも洗練していくことになります。

リクルートサイト

質の高い人材を獲得するためには、採用サイトの作り方が重要となります。主にナビサイトなどの求人媒体などで募集をしつつ、そこだけでは表現しきれな魅力や自社の文化をアピールする場所として採用サイトを活用することが多いでしょう。

採用したい新卒者と既卒者では求める内容が違います。新卒者はやりがいを求め、既卒者は給与などの条件を求めるのでそれらに合ったサイトを制作します。株式会社リクルートキャリアの「就職白書2018」によると新卒者が何を知りたがっているのかというのは経営方針・事業戦略が56.9%、勤務地が49.8%、具体的な仕事内容が48.0%、社風・企業文化と初任給が47.0%となっており、知ることができたものは上位から、53.2%、41.8%、37.2%、36%、40.2%となっています。求職者が知りたい情報が求人サイトで表現しきれていない場合が多いようです。

こういった求職者の求める情報を掲載することはもちろんのこと、臨場感のある写真や、代表メッセージ・社員インタビューなど、入社してからどんな職場でどんなメンバーと仕事をしていくのかリアルにイメージできるようなコンテンツ作りをすることが良い人材の獲得や企業の信頼性を上げることに繋がります。

ランディングページ(LP)

ランディングページ(Landing Page)は、リスティング広告などからリンクして、ページ内で商品やサービスを理解させて問い合わせや資料請求、購入などのゴールへと導くサイトです。

特定のアクションを起こさせるため下層ページがないことが多く、最後に問い合わせフォームや購入ボタンなどがあり実際の意志決定まで完結する機能を持たせます。下層ページがない分、メニューなどもいらないため幅広く画面が使えてデザイン上の制限もなくなります。また、基本的に1ページ内で来場者を説得できるように作るので、フォントや文字サイズなどを強いトーンで制作し、縦長のページで短時間で意志決定を促進します。

コンバージョン率が高いのが特徴ですが、画像が多くなりSEOの観点では弱くなってしまいがちです。そこで通常のホームページからランディングページへリンクを張り、来場者の着地点として活用することでホームページの効果をより高めることができます。

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