デザインのトーラス・デプト・プランニング

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先日原宿の裏通りで見つけたNATIVE SILVERのARIZONA FREEDOMのパンフを見てて思ったこと。

・告知パンフレットは、シンプルで分かりやすくていいということ。

・印刷する紙質は、渋い感じを出したい場合にはインクの吸収のいいマット紙にすること。

・実は、エンゲージリングのパンフだけどそのことは、製品の性質上デザイン性を高めるためビジュアルで伝えていること。

・誕生石をオーダー出来ることを文字ではなく選択肢で伝えていること。

などがわかりました。感覚的な商品の場合、告知はシンプルでスタイリッシュにするとページに無駄がなく浸透性が高くなることがわかります。

 

今日うちのスタッフがコンビニでDaytona12月号を買ってきた。所ジョージが毎回世田谷ベースからアメリカングッズやカスタムバイクなどビンテージスタイルを発信している情報雑誌だ。今回は、サンフランシスコ発祥の手書きサインの会社を紹介しながらオリジナル手書きサインの特集をしている。最近はWeb関係の仕事が増えているが、デジタル社会だからこそ手間がかかてもこういったもろ「アナログな手作りサイン看板の世界」もこれから制作追求したい世界だ。

 

 

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