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WEBサイトをお持ちの方は自社サイトをGoogle検索で上位するためのSEO対策に興味をもっていらっしゃるかと思います。SEO対策ってそもそも何でしょうか?

ネットで何かを検索するときにほとんどの方はGoogleかYahoo!を使用しています。Yahoo!もGoogleの検索アルゴリズムを使用しているため、実質SEO対策=Google検索対策となっています。

そこで今回は誰でも出来るSEO対策のキホンをご説明致します。

まずは良質なコンテンツを作る事

一番大切なのは「ユーザーの役に立つコンテンツ作り」です。

Googleは常に良質なコンテンツをユーザーに提供することでユーザーを増やし、収益を上げています。2015年からは人工知能(RankBrain)を使用し、質の高いコンテンツを上位にするように常に改良を続けています。逆にコピペばかりのサイトや機械的に記事を大量生産するようなサイトは出てこないようにしています。

オリジナリティの高い、ここにしかないコンテンツを作ることが閲覧するユーザーにとって役に立つとともに、Googleにサイトの価値が評価され検索順位を上げていくことにつながります。

適切なサイト設計を行う

Googleはサイトを巡回してインデックスしていくため、検索エンジンが分かりやすいようにページを設計していく必要があります。

「タイトル」「ディスクリプション」「h1」など、ページ内部にHTMLで適切にコーディングしていくことで検索エンジンに適切に情報を伝えていきます。

また、内部リンクやページの階層も考慮する必要があります。
例えば、以下のようにページリンクは大項目から小項目へリンクしていく構造で整理されていた方が上位表示されやすくなります。

例:トップページ>中古車一覧>中古車商品

また、トップページに近い方がより評価されやすいので、なるべくたどり着いて欲しい重要なページはトップページより2~3クリック以内で表示できるように構成しましょう。

検索キーワードを考える

次にGoogle検索で表示されて欲しいキーワードを考えます。検索上位を狙うといっても、「中古車」「カメラ」「ファッション」など誰もが検索するようなキーワードだけで上位を狙うのはライバルが多すぎて困難です。SEO対策を始めるなら、複数のキーワードからなる「ロングテールキーワード」で考えて行きます。

×ショートテールキーワード
例:「中古車」「カメラ」「ファッション」など

○ロングテールキーワード
例:「中古車 安い 札幌」「カメラ Canon オススメ」「ファッション 2019年 トレンド」など

ロングテールキーワードで検索する人の割合は7割を占めています。自社で狙えそうなマイナーなワードで1位を狙うことから始めます。

キーワードが決まったら、文章内にそれを入れ込んで行きます。もちろんタイトルやディスクリプションという部分にも設定していきます。

レスポンシブ対策を行う

レスポンシブとはPCやスマホ、タブレットで見やすいよう自動的にページが変化するしくみの事です。

2018年3月27日にモバイルファーストインデックスが適応されてから、レスポンシブ対応がSEO対策に必要となりました。Googleはスマホサイトのみをインデックスするようになったため、スマホ対応しているサイトが上位表示し、対応していないサイトは下位表示されやすくなりました。

現在PCサイトのみの場合は早めにレスポンシブ化を行う必要があります。投稿型システムのWordPressを使用すれば自動的にレスポンシブ化してくれるので、サイトのWordPress化も選択肢に入れておくと良いでしょう。

まとめ

以上の点に気をつけてSEO対策をまず始めて見て下さい。適切にサイトをコツコツ作っていく事で自然と評価を受けて順位アップへとつながるでしょう。

Googleのアルゴリズムや社会状況などは常に変わっていますので、実際にやってみないと効果はわかりません。モニタリングし確認しながらSEO対策を行って行くことが大切です。

ここではご紹介しきれない事はまだまだありますので、もし困ったらプロに相談してみることをおすすめします。

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